そろそろ真剣交際をと考えた時

仮交際スタートから一ヶ月半

もう4回会っているし、2日に一回は連絡も取り合えている。

次のデートで真剣交際の申し出をしよう!

ドキドキの中、デートも終盤にさしかかり意を決して

「このままA子さんとよいお付き合いをしていけたらと思っています」

彼女は一瞬ビックリしたようにも見えましたが

「そうですね」と返事をしてくれました。

内心、受けてもらえるかどうかわからなかったので「やったー」と。

早速、相談所の担当カウンセラーに報告

「昨日のデートでA子さんに真剣交際を申し出て、OKをもらいました!」

真剣交際:結婚相談所間で確認を取り合います

真剣交際になると、「活動中」から「交際中」という真剣交際のステータスに切り替わります。

これは片方どちらかだけで変更するものではなく、双方相談所が確認を取り合って変更します。IBJ、メンバーズネット、JMNの各システムともハートマークが付きます。

「うちのB夫さんがそちらのA子さんに昨日真剣交際のお申し出をして、お受けいただけたとの報告が参りました。A子さんにもご確認いただけますか」

あれが真剣交際の申し出だったんでしょうか??

ところがA子さんの相談所がA子さんに確認をとったところ

「え!?私、真剣交際受けたつもりはないのですが・・・このままよいお付き合いができたらとか・・・とかそんなことは言われましたが、もしかしてあれが真剣交際の申し出だったんでしょうか??」

「私ももう何回かお会いしてから決めたいと思っていたので、”えぇ、そうですね”と言ってしまったのですが、それがOKということに受け取られたんでしょうか??その後も普通の会話でしたし・・・」

とA子さんは戸惑いを隠せません。

A子さんとしてはB夫さんは悪い方ではないけれど、まだ真剣交際に進むほどには気持ちは固まっていなかったようです。

どんな言葉で伝えればよいのか?

ではどんな言葉で言えばよかったのでしょうか。

「結婚を前提に僕と真剣交際をしてくれませんか」と男らしく伝えましょう。

「真剣交際」という言葉か「結婚を前提に」せめてどちらかでもちゃんと言葉として伝えるほうがよいですね。

時々、男性会員さんは伝えたつもりなのに、女性会員さんはそこまでの意味にとらえていないことがあります。

これはプロポーズもいっしょです。

受けてもらえるかどうか確信が持てないときは相談所を通して、お相手女性の気持ちを確認することもできます。

まだ女性会員さんの気持ちが熟す前に真剣交際を申し出て、返事を保留にされるとギクシャクしてしまうこともあります。

そんなときはカウンセラーに相談したほうがよいですね。