| ■ |
お見合い前日
|
|
緊張しやすい人は、事前に心の準備をしリラックスして望みましょう。
お相手のプロフィールを確認し、お見合い当日の共通の話題にふれられる様にしておきましょう。
例えば、家族構成や職業、趣味など、ちょっとした事前の確認だけで、お相手への関心度が表現できますし、会話も盛り上がるかもしれません。
|
|
※服装について
男性の場合は、スーツかジャケットの着用で、ラフすぎないように注意して下さい。
特別にお洒落をする必要はありませんが、清潔感があることが一番大事です。
(ワイシャツの襟、ネクタイ、ハンカチ、ツメ、頭髪のセット、靴をチェック)
ポイントはパリッとアイロンのかかったシャツ・スラックスと靴も意外と見られるものです。軽く磨いておきましょう。ネクタイも派手すぎないお気に入りの一本を。
トータルのコーディネイトにも気を使って下さい。持ち物とか小物等も。
女性の場合も、同じく清潔感があり普段より少しお洒落なものを。ブランド物で飾りたてる必要はありません。ヘアメーク・口紅・マニュキアなど余り派手すぎず香水などは控えめに。
|
|
|
| ■ |
待ち合わせ |
|
大阪の場合は、梅田の新阪急ホテルのロビーでの待ち合わせが一般的です。
その他、双方会員が出向くのに無理のないところ(ホテルのロビー)で行われます。
待ち合わせ時間の20分前には現地に到着するようにしましょう。余裕が大切です。
|
|
|
|
※お見合い当日のお車の利用・遅刻について
お見合いの場所が梅田などの市街地は、交通渋滞が多く、遅刻の原因になります。
できる限りお車のご利用は避けて下さい。遅刻することは、いい加減な人物だと評価されお見合いそのものが成立しても、いい結果にはなりません。
|
| ■ |
お見合いスタート |
|
お相手と、お相手側仲人と4人が揃ったらいよいよお見合いのスタートです。
ホテルのロビー内の喫茶もしくは近くの喫茶で行われます。 |
|
ご挨拶 |
|
緊張するのは仕方ありませんが、堅苦しさはせっかくの出会いの場の雰囲気を壊してしまいます。
できる限りリラックスし笑顔を心がけましょう。
笑顔で最初の第一声を大きな声で元気良く「はじめまして、○○です。本日は宜しくお願いします」でOK!これで緊張は殆どなくなります。
後は双方相談所の仲人さんがムードを盛り上げてくれます。
|
| ■ |
会話 |
|
相談所のスタッフの付き添いは最初の約5〜10分位です。後はお二人での会話となります。回数を重ねると会話やお相手の表情から、脈のあるなしなどある程度は読み取ることができるようになりますが、貴方が「お相手と合わないな」と感じても礼儀として表情や態度に出すべきではありません。
お互いに魅力を感じあえたのなら、場所を変えたり、ご一緒に食事をされてもかまいませんが、未だ交際が正式スタートした訳ではないので、当日はあくまでもお見合いとして長くても3時間程度の会話でとどめて、女性の帰宅時間が遅くならないような配慮も必要です。
別れ際の挨拶も、大きなポイントです。もしお相手に好意をいだいたなら、笑顔で
「今日はとても楽しかったです!ありがとうございます。」と一言いって、後は相談所からの結果を待つばかりです。
※大阪の結婚相談所のルール お見合い中でのタブーなど
・当前のことですが、マナーが一番!お相手に失礼な態度や表情はつつしみましょう。社会人としての良識をわきまえた態度が今後のお見合いにもつながります。
・お見合いの退席は、30〜1時間位はマナーです。
・喫煙をする場合や携帯電話は、お相手に確認をしてから。
・会話の中で、「何回目のお見合い?」「なぜ今まで結婚しなかったの?」「離婚の理由は?」など立ち入ったことは初回の会話ではつつしみましょう。
・当人同士での電話番号交換やメールアドレスの交換もルール違反。必ず相談所を通すことになってます。
・お見合い当日の喫茶店・食事などの費用は基本的に男性持ち。
|
| ■ |
お見合いの結果(報告・待ち) |
|
お見合いの後の結果報告を翌日の13:00までにアコールの担当スタッフまで連絡して下さい。
もしお見合いのお返事を迷われた場合には、交際されることをおすすめ致します。
もう一度、お相手とお会いになってご判断されても遅くありません。
双方から良いお返事をいただけるとめでたく交際のスタートです。
この時にお相手のフルネームと電話番号をお伝えします。 |
| ■ |
交際スタート |
|